データ持ち込みの際の注意点

入稿の基本なんですが、激安で印刷を行っている会社によって違いますのでこれが正解ではないのですが基本的に多いといわれる入稿の基本を少し紹介してみたいと思います。

チラシ入稿の規約ですが、データはイラストレーターやフォトショップ、場所によってはオフィス系のソフトのエクセルやワード、チラシ作製用のソフトのデータを取り扱っているようです。ですがソフトのバージョンによっては取り扱えない場合もあるので注意が必要みたいですね。

あと激安カラー印刷を行う場合ですが、ほとんどの印刷所ではCMYK形式を取っています。
このCMYKとはシアン、マゼンタ、イエロー、キーという色の表現方法の一種でKはBkと表現される場合もあります。
普段日常でパソコンなどで使用する色の表現方法はRGB方式になっていて、普段使わない形式なのでよくわからないという人も多いと思います。
最近オンデマンドなどではRBG方式のデータでも扱えるところもあるようなので、あらかじめ確認が必要になりますね。

次にトンボ。
これは印刷する際の目印となる線のことです。印刷所でしてくれる場合と、持ち込みデータにあらかじめ必要な場合があります。
たちきり。
これは印刷時ズレが生じたとき、切り落とされる部分になります。
これがないと裁断するとき紙がずれると紙の色が出てしまうことになります。

このように激安印刷にデータを持ち込むときに気をつけないといけないことが多くあります。
普段激安印刷についての知識がない場合ですと、よくやり直しになったりなんてこともありますので激安だからといっても、このような知識を持っていないと激安ではなく逆にコストがかかってしまうことにもなりかねませんので、注意したいところではないでしょうか。

小部数にはオンデマンド

話題の激安チラシがあるのをしっていますか?
大量印刷には向かないようですが、大量印刷するほど必要な枚数には足りないけど激安で印刷チラシを作りたいというときに、便利なのがオンデマンド印刷という方法だそうです。

このオンデマンド印刷というのは、日本語に訳すと要望に応じてという意味になっています。
この方法のメリットはオフセット印刷では難しい小部数に対応してくれるほか、納期の早さ、激安といったことがあげられます。
どうしてこのようなことが出来るのかというと、オフセット印刷のような従来の印刷方法は版を作らなければ印刷が出来ないのですが、このオンデマンドでは版が必要ありません。
版を作る必要がないので納期も早くなるということなのです。
簡単にいうならパソコンのプリンターに近いといえる方法です。もちろん家庭用より高性能ですが。

版がいらない理由としては、データからそのまま印刷できるからです。そのため数部からでも印刷受付を行っているところも多くあるそうです。そして版がいらないので、工程がすくなく激安になるほか、途中で変更があったとしても版を作りなおす必要もないのですぐに対応してくれます。

このようにメリットが多いオンデマンド印刷ですが、デメリットとしては大量印刷になると激安どころかコストが高ついてしまうことです。
この二つの印刷方式の使い分けですが、少数のチラシ印刷であればオンデマンド、大量チラシ印刷になればオフセット印刷することで激安となるのです。
ちょっと気になる印刷の質ですが、オフセットのほうが綺麗だそうですが、写真などが入っていなければどこまで違いはわからないのだとか。

激安チラシ印刷のために

印刷チラシを激安で作るために、知っておいたほうが良いのはやはり印刷の仕組みではないでしょうか。
機械の仕組みということではなく、印刷の方法といったほうが正しいでしょうか。

今主流となっているのはオフセット印刷といわれる方法だそうで、これは水と油の反発を利用したもので、印刷には版がいるのですがこの版を直接紙につけずゴム製のブランケットに転写して印刷するのだとか。
この転写があるため版が劣化せず、大量の印刷に向いているそうですよ。

この方法が主流となっているそうなのですが、版を作らなくてはいけないため大量印刷になると1枚当たりとしては激安なのだそうですが、部数の少ないチラシを作るには激安とまではいかないらしく、少し高ついてしまうのだとか。

あとカラーか白黒かでも激安かどうかが違ってくるそうです。
コチラはやはりカラーの方が高くなり、白黒だと安くなようですが、色の違いでというよりはインクや紙質の違いで値段が変わってくるようですね。紙の値段やインキの値段が激安かそうでないかにかかわってくるそうです。
単色から3色、フルカラーといったよう色の組み合わせによってはフルカラーのようなチラシもできるようですが、濃い色の場合になるとやはりフルカラーでチラシを作った方がよいみたいです。
ですが、単色のほうがやはり激安みたいなのですがね。
目的のチラシが出来る方を選んだほうが良さそうですね。